
もうすぐ梅雨・・・雨ばかりでイヤな季節ですね。
なかなか外に行けずに家で何をして遊ぼうかと迷っている方も多いのではないでしょうか?
今回は、ちょっと意外かもしれない「雨の日の外遊び」についてたっぷりご紹介します。
雨が降ると、「今日は家で静かに過ごそう」と思いがちですよね。でも、実は雨の日だからこそ体験できることがたくさんあるんです!泥んこ遊び、雨粒の音、カエルとの遭遇……。
それに子供って雨にかぎらずめちゃくちゃ水が好きですよね(笑)
私の娘も雨になると長靴、カッパ、傘の三点セットをもって外に行こうとします。
確かに雨の日に遊ぶのって少しダメなことをしているみたいでわくわくしちゃいますよね。
この記事では、実際に我が家で体験した「雨の日の外遊び」について、楽しかったこと、ちょっとしたハプニング、そして雨だからこその学びを交えてお届けします。
目次
1. 雨の日こそワクワク!親子の冒険タイム
長靴の選び方でテンションが変わる
長靴って、履く本人の「気分スイッチ」になるんです。我が家では、子どもに自分の好きなもの選ばせるようにしています。お気に入りの長靴を履くと、それだけで外に出たくなってくるみたいです。
娘は晴れの日にも長靴を愛用しています。「今日は靴をはいて!」「いやだ~長靴がいい!」のやり取りを繰り返しています。
やっぱり自分だけの長靴が大好きなようです。

レインコートを親子で手作り!
市販のレインコートを着てももちろんOK!我が家も市販のものを着せていますが、時間がたくさんあるときは手作りも楽しいですよ。
作り方も簡単です!100均などに売っている無地のレインコートを用意するだけ!
無地のビニール素材のレインコートに、油性ペンやシールでデコレーション。世界に一つだけの冒険ジャケットが完成します。これが意外と子どもたちのテンションを上げるんです♪
自分で作ったものは特別感があってお気に入りになること間違いなしですね!
探検マップを描いて冒険スタート
あらかじめ家の近くの公園や通学路を「雨の探検ルート」として地図化!
子どもと一緒に地図を作ってみると楽しいです。
目的地にスタンプを押すようにして、雨の日でも冒険感を出すと、子どもたちの目がキラキラ!
さらに地図をラミネートしたりファイルに入れたり、水で破れない素材でつくるなど防水に力を入れるといつも違う特別感があって喜ばれます!
家からいつもの公園に行ってブランコや滑り台をする。そのあとに神社でお参りして、田んぼで生き物観察して帰ってくる。
いつもならただのお散歩なのに雨の日にカッパと長靴、傘を持つだけで非日常感がでて楽しんでくれる。
2. 雨の自然をまるごと体感!雨の日の遊び
音の観察:雨のメロディーに耳をすます
傘に落ちる音、葉っぱを打つ音、地面にたたきつける音。それぞれの場所で違う音がします。「どんな音がする?楽器に例えると何かな?」など、親子で感じたままを言葉にすると、言語力のトレーニングにもなります。
空き缶やバケツ、ビンなどをおいて雨の打つ音を聞いてみるのも楽しいですね!
ほかにも傘に打つ雨の音も傘によって違うのでいろいろな傘で聞き比べたりしても楽しいですね。

水たまりで自分の国づくり
スコップで道を作って水たまりの水を流してみたり、お城を建設してみたり。自分だけの国を作るのは大人もハマるほど楽しいです!
我が家は雨が降るとよく楽しんでいます。
注意点はめちゃめちゃ汚れるので、汚れてもいい服ですることをお勧めします。
におい探検:雨上がりの香りを言葉にしてみよう
雨上がりの匂いって、なんだか不思議で心に残りますよね。「土の匂い」「葉っぱの匂い」「ぬれた木の匂い」などを親子で言葉にして共有するだけで、感性がぐんと豊かになります。
3. 親も楽しい♪雨の日限定のお楽しみイベント
泥んこレース開催!親子でびしょぬれ対決
雨の日ならではのどろんこフィールドを使って、親子で本気のかけっこ大会!「大人も本気」を見せると、子どもも大喜びです。タオルと着替えは多めに準備しておきましょう(笑)
子どもはどろんこ大好きですが大人もやってみると夢中になってしまいます。レースの途中に泥をかけたり蹴ってみたりしても楽しいです。
レース後には泥団子を作ったり、お城や山を作ったり、水たまりの水で川を作ったり・・・雨の日も悪くはないかなぁと思ってきます。でも梅雨でただでさえ服が乾かないのに、大量の泥だらけ服が出るのが大変ですね。
雨の日カフェ:おうちの外でホットココアタイム
ベランダや玄関先に小さなテーブルを出して、雨音を聞きながらホットドリンクタイム。おやつもあればカフェ気分♪ちょっとした“非日常”が子どもにとっては大きな思い出になります。
雨の日にっぽいデザートを一緒に作るのも楽しそうですね。
私はゼリーをよく作ります!青色をいれて梅雨っぽくすると喜んでくれます。
カエルやカタツムリの型抜きクッキーとかも楽しそうですね。今年の梅雨は一緒に作ってみようと思います。
雨水を使って小さな実験室を開こう
雨水をためて、どのくらいの量でコップが満杯になるか?水たまりに葉っぱを浮かべて「どれが一番遠くまで行けるか?」など、科学の目線で遊ぶのもおすすめです。親の「知らなかった!」が、子どもにとっての発見に変わります。
4. 安全対策と心がけ:雨の日の外遊びをもっと快適に
雨の日の防寒・防水グッズリスト
- 防水スプレー(靴やズボンにも)
- 替えの靴下・下着
- 濡れても目立つカラーの帽子や服(視認性UP)
- タオル・大きめのビニール袋(濡れたものを入れる用)
遊び終わった後のケアの工夫
濡れたままだと風邪をひいてしまうこともあるので、帰宅後はすぐに着替え&足湯タイム。簡単なフットバスや温かいお茶で体をしっかり温めて、リラックスさせましょう。
我が家は家に帰ったらすぐにお風呂へGO!です。暖かくて幸せになれます(笑)
まとめ

雨の日って、ちょっと面倒だったり、退屈に感じたりすることもありますよね。でも、ほんの少し視点を変えるだけで、子どもとの大切な思い出に早変わりします。
「雨だからこそできる体験」があると知ると、親子の時間ももっともっと楽しくなりますよ♪
次の雨の日には、ぜひ長靴を履いて、ちょっぴり冒険に出てみませんか?


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