「ママ!ひざが痛い!」
お子さんとお出かけしていると、思わぬケガや体調不良に見舞われることってありますよね。公園で遊んでいて転んでしまったり、暑い日に急に体調が悪くなったり…。そんなとき、すぐに対応できるファーストエイドキットを持っていると、とても心強いものです。
でも、「どんなものを揃えたらいいの?」「たくさん持ち歩くと荷物が増えそう…」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、子どもとのお出かけに便利なファーストエイドキットの作り方をご紹介します!持ち運びやすく、比較的安価に揃えられるアイテムを中心に、メリットやデメリットも含めて詳しく解説していきますね。
目次
1. ファーストエイドキットとは?
ファーストエイドキットとは、応急処置に必要なアイテムをまとめたセットのことです。特に子どもは、外で遊んでいるときに転んでケガをしたり、突然の体調不良に見舞われたりすることが多いもの。そんなときに、すぐに手当てができるアイテムを持っていると安心ですよね。
市販の救急セットもありますが、自分の子どもの年齢や活動に合わせてカスタマイズするのがおすすめです。
2. 必要なアイテムとその役割
基本セット
まずは、最低限揃えておきたい基本のアイテムを紹介します。
- 絆創膏(大小サイズ):転んだときにすぐに貼れるように。
- 消毒液(スプレータイプが便利):傷口を素早く清潔に。
- ガーゼ&テープ:少し大きな傷や深めの傷の保護に。
- 子ども用の常備薬:解熱剤・整腸剤・酔い止めなど。
- 体温計(小型のもの):発熱時のチェックに。
- 虫刺され薬:夏場は必須!
- 冷却シート:発熱や暑い日の熱中症対策。
上記以外にもステロイド軟こうも汎用性が高くておすすめです!!
あると便利な追加アイテム
基本セットに加えて、状況に応じて役立つアイテムもあります。
- 日焼け止め&保湿クリーム:紫外線対策&乾燥ケア。
- ウェットティッシュ&アルコールシート:手を清潔に保つため。
- ビニール袋:汚れたものの処理や、急な嘔吐のときに。
- ストロー付き飲み物&ゼリー飲料:水分補給や体調不良時に。
- ミニハサミ:ガーゼやテープのカットに。
持ち運びやすい収納方法
- ポーチにまとめる:100均や無印のコンパクトポーチを活用。
- 小分け袋にする:アイテムごとに分けて整理。
- ベビーカーや車に常備:すぐに取り出せる場所に置くと便利。
3. ファーストエイドキットのメリットとデメリット
メリット
- 急なケガや体調不良に対応できる
- 必要なものがすぐに見つかる
- 市販のセットよりもカスタマイズできる
デメリット
- 持ち運ぶ荷物が増える
- 定期的な補充が必要
- 使わない場合もある(でも備えは大切!)
4. 比較的安価で揃えられるおすすめアイテム
「全部揃えるのにお金がかかりそう…」と思うかもしれませんが、100均やドラッグストアを活用すれば、比較的安価に揃えられます。
100均で揃えられるもの
- ポーチ(収納用)
- 絆創膏
- ガーゼ&テープ
- 小型のハサミ
- ビニール袋
ドラッグストアで安く買えるもの
- 消毒液(スプレータイプ)
- 子ども用常備薬
- 虫刺され薬
- 冷却シート
楽天市場やAmazonでセット販売もされているので、まとめ買いするとコスパが良いことも!
5. まとめ
ファーストエイドキットがあれば、子どもとのお出かけがもっと安心で快適になります。
まずは最低限のアイテムを揃えて、少しずつカスタマイズしていくのがおすすめです。「いざというときの安心」を持ち歩いて、お出かけを思い切り楽しみましょう!
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